白いご飯のお供はコレ!
私はこどもの頃、ご飯には味がついていないと食べられませんでした。食べられないわけではないけれど、何かをつけたり乗せたりかけたりした方が好き♪大人になってもそれは変わりません(^^)
一番好きだったのは、おみそ汁をご飯にかけて食べること。簡単にいうと『ねこまんま』ご飯とおみそ汁を別々に口にするより、おみそ汁をご飯にかけてしまった方が手っ取り早いし、何よりおいしい!だしを味わうとか味噌の香りを堪能するとか、そんな芸当はこどもの私に必要ありません(笑)
丼ものも絶対ツユダク。具はあってもなくてもかまわない。甘辛いツユやタレさえあれば、ご飯何杯でもイケてしまいます。
初めてウナギの蒲焼を食べたときには、感動しました。ウナギの美味しさに!…ではなく、甘辛いタレに(笑)それもただ甘くて辛いだけじゃなく、ウナギの旨みもタレにうつっていたから、なおさら美味しいのでしょうね。言ってしまえば、ウナギはあっても無くてもかまわない。
かけるもので言えば、生卵をかけて食べるのも大好き♪というか、こどもの頃は卵が大好物の一つでした。ご飯にかけるおみそ汁も、タマネギと卵のおみそ汁が一番!特にタマネギがとろとろに柔らかくなった頃のおみそ汁は、ご飯にかけずにいられません(笑)
それから、お母さんお手製の卵味噌も大好きです(^^)自分でも作れるようになりたくて、レシピも教えてもらいました。材料も作り方も、いたってシンプル。でも卵味噌、結構奥が深いんですよね。ちょっと分量が違うだけで甘くなったりしょっぱくなったり、ゆるすぎたり固くなりすぎたり…。
何度作ってみても、お母さんの味は出せません。教えてもらったときは「こんなの簡単♪」と思ったけれど、甘かったようです。