このお菓子、なぁ~んだ?

名前を聞いただけではわからない北海道のお菓子もたくさん。『よいとまけ』『氷点下-41度』『ほっちゃれ』これら一つでも「こういうものだろう」と想像がつく人はいますか?北海道に住んでいても、食べたことも見たことも、もしかしたら聞いたこともない人だっているかもしれませんね。

『よいとまけ』は「三星」というメーカーが作る、北海道苫小牧のお菓子。ハスカップの実のジャムを堪能できるロールケーキです。外側だけじゃなく内側まで、ハスカップジャムがたっぷり!おまけにグラニュー糖までまぶされているという、甘党向けスイーツです。

手がベタつかないようにオブラートで巻かれているという親切ぶり。でもオブラートのせいで、包丁で切り分けるのに一苦労。でもオブラートを外してしまえば、手がベタついて食べにくさ満点。三星サン、自分でも言っているんです。これは日本一食べにくいお菓子だと。でもそれこそ『よいとまけ』の醍醐味。食べやすくなったら、『よいとまけ』じゃない?

※「苫小牧」って読めますか?その答えは最後の方に…。

『氷点下41度』なんてありえないだろうと思ったら大間違い。北海道の寒さを甘くみてはいけません。その昔、実際に氷点下41度になったことがあるんですよ。名前からアイスを想像する人もいるかもしれませんが、ウエハース・ホワイトチョコ・アーモンドでダイヤモンドダストなどをイメージした焼き菓子。香ばしさが人気です(^^)

『ほっちゃれ』は北海道北見のお菓子。もっちり感が楽しめる昔ながらのどら焼きです。魚の形がユニーク♪頭から尻尾まで小豆餡がぎっしり!たい焼きとはまた違ったおいしさを楽しめます。

「苫小牧」読めた人はいますか?
答えは「とまこまい」です。

実は私、苫小牧に3年ほど前に住んでいたことがあるんですよ。住所の読み方が分からないと友達によく言われました。専業主婦をしていた私は子供も小さく、パート先がなかなか見つからずに困っていました。テープ起こしの仕事を紹介してもらって家計の足しにしていたのは良い思い出です!
今思うと、あの仕事のおかげでパソコンの入力スピードが かなりあがったなー。

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