泣くつもりはないのに聞くと絶対に泣いてしまう。 そんな歌ってありませんか? 私にはたくさんあります。 『秋桜(山口百恵/さだまさし)』 イントロが流れてきて情景が思い浮かんだ瞬間、もうダメです。 胸はギュッとつかまれ、涙がじわり。 秋桜を聴くと「苦労をかけてごめんなさい」と詫びたくなる。 「育ててくれてありがとう」と感謝が沸く。 そして年老いた親を思い、何ともいえず寂しさに包まれる。 今度お母さんが小さくセキをしたら、 そっと駆け寄って背中をさすってあげよう。 幼い頃、自分がそうしてもらったように。 『桜色舞うころ(中島美嘉)』 学校で過ごした日々がとても鮮やかによみがえり、 切なくて苦しくてたまらなくなってしまいます。 みんなで過ごした教室、廊下、校庭…。 学生時代の全てが走馬灯のようにかけていく。 それぞれの道を進む背中を見送る私の上に、 ヒラリと舞う1枚の桜の花。 さっきまで笑い声が溢れていた空間に、私は一人。 『I LOVE YOU(尾崎豊)』 これは泣ける歌の定番ですね。 この歌を聴いて声を詰まらせながら涙を流した人は、 私以外にも大勢いるはず。 カラオケに行くと歌が上手な人にリクエストして、必ず歌ってもらいます。 そして必ず泣いてしまいます…。 当時の彼がどんな思いで愛する人と暮らしていたのか。 私には到底計り知れないものだけど、 想像しただけで胸が思い切りつかまれて苦しくなります。 『紅(X JAPAN)』 テンションを上げるにはもってこいの歌だけど、 泣くのはおかしいと言われてしまいます。 「紅に染まった俺」が叫び続ける 「もう二度と届かない思い」あまりにも悲しすぎます。 激しさよりも、その裏に隠れた切なさが私に痛く突き刺さるのです。 私が泣いてしまう歌は、他にもいろいろあります。 好きなのに、泣いてしまう故にあまり聴けないのが辛い…。
パート仕事を終えて帰宅すると、だいたい午後2時半。 お昼休憩がない仕事で動きまくっているので、帰宅するともう空腹具合が半端じゃない。 本当はチョコレートとか、はたまたカツサンドとかをがっつり頬張りたいところだけど、急にカロリーが高いものを食べると吸収率が異様に高いと聞いたので、そこはぐっと我慢している。 で、大抵は帰宅後にモヤシをレンジでチンしてモヤシサラダを食べる。 もちろんそれで終わるわけではなく、そのあとにご飯やパンも食べるのだけど、とりあえず炭水化物の前に食物繊維を食べれば大丈夫・・・とまじないのように私は信じ込んで実行し続けているのだ。 ところが。そうはいかない日がある。 頭では分かっているんだ。炭水化物や高カロリー食品の前に食物繊維を摂取しなくてはならないことは・・・でも、でも口がラーメンを求めているぅ・・・ということで、今日は誘惑に負けてインスタント塩ラーメンをいきなり食べちゃいました。 こう言う時って本当に魔がさした感覚。 罪を問われるようなことでは全然ないのに自分の欲に完敗した感じがする。 ということで出来上がる30秒前にハッと我に帰り、冷蔵庫からモヤシを取り出して鍋に投入した私・・・誰に見張られているでも報告するでもないのに律儀な私・・・。 太りませんように。どうか、太りませんように。 そうそう、ラーメンは私の大好物なのです。 なぜか分からなかったけど、幼いアルバムを見るとどうしてこうなったか良く分かる。 幼稚園に行く前の私は、いつもお昼にラーメンを食べている。 チャルメラのしょうゆ味が大好きで、いつもせがんではお昼に食べていた。 チャルメラも母の味の中のひとつという感じなのだ。 インスタントラーメンがあまりに好きすぎて、大学の1人暮らしの時に2週間くらいずっと食べ続けていたら体重が4キロくらい減った。そして疲れがとれず貧血をおこす完全栄養不足に陥ってしまった。 ラーメンは私にとって麻薬。今後も気をつけよう、ラーメンの誘惑。 も一個中毒になっているのがネイルのおしゃれ。かわいすぎて困る。 爪の先で緻密な芸術。 ネイルサロンCURE | 明石垂水店 〒651-2113 兵庫県神戸市西区 伊川谷町有瀬650-1-A 078-203-1701
週末の朝はちょっと遅めに起床します。 疲れているからと長めに寝過ぎると、体内リズムを崩してかえって疲れがとれない身体になってしまうそうですよ。 ということで、我が家は平日より1時間ほど遅めの起床にとどめる週末。 となると、やはり朝食もずれますよね。そしてブランチということになります。 やっぱり家族がそろったら、ホットプレートでホットケーキでしょ★ チビクロサンボのパンケーキみたいですね。。 ハムや卵を挟んでサンドイッチ風にしたり、ハチミツやジャムを塗ったり、それぞれ好みでいただきます。一緒のものを食べながらそれぞれ好きな食べ方で。そんなスタイルが、我が家は多いかもしれません。 ブランチにホットケーキはおすすめですよ。 お昼過ぎにはきちんとお腹が空きだすので、食事のリズムを大きく乱すこともありません。 ちなみにホットケーキをするときの我が家は、いちどにたくさん焼いて、焼き立てにマーガリンを塗った状態で残りを冷凍保存します。 パンが足りない朝食やオヤツにピッタリ!マーガリンを塗っておくのがポイントで、チンすればすぐに食べられます♪ はい、今日の豆知識コーナーです。 「ブランチ」の由来って知ってますか? 「breakfast」と「lunch」を合わせた造語で「brunch」だそうです。
秋冬って夏に比べて体重が増えますよね。 女性の場合はとくに寒い季節に備えて脂肪がつきやすいですし、 何より洋服で身体を覆う部位が増えるために気持ちに緩みが出てしまう・・・ ということで、「低インシュリンダイエット、始めました」。 簡単に説明すると、血糖値を低く保つことで脂肪燃焼をすすめるというものです。 今での単にカロリーや炭水化物を控えるという観点とは全く違う、この低インシュリンダイエット。 低GI食品と呼ばれる、インシュリンを緩やかに分泌する食品を選んで食べることを中心に行います。 この低GI食品というのが、また今までのダイエットの常識を覆すスゴイもの。 高カロリーとされる鶏の唐揚げも、実は低インシュリンダイエットでは食べてもいいジャンルに分類されているのですから嬉しいではありませんかっ! 低インシュリンダイエットが普通のダイエットと違う点は、ココですよね。 制限するのではなく選別して食べているのですから、まさにストレスフリー。 簡単な一定のルールを守るだけで良いので、続けやすいと思います。 低インシュリンダイエットの目的は、常に「インシュリンの分泌を穏やかにする」こと。 ですから、そういう食品をまず最初に摂ることがとても大切です。 私の場合はいくつかをピックアップして常に冷蔵庫にストックしてありますよ。 フルーツヨーグルト、もやし、シリアル、そしてお酢。 これらはどれも血糖の上昇を緩やかにする成分が含まれているということで、各食事前に必ず摂取しています。 とりわけ、お気に入りは「茹でもやしwithおかかポン酢」。 さっぱりとしていて便秘対策にもなり私の身体には相性の合う食材みたいです。 この秋冬は増量知らず。 制限して体力や筋肉、そして基礎代謝を下げてしまう今までのダイエットとはおさらば。 このままの体重をキープして、元気に軽やかな春を迎えたいなっ。
名前を聞いただけではわからない北海道のお菓子もたくさん。『よいとまけ』『氷点下-41度』『ほっちゃれ』これら一つでも「こういうものだろう」と想像がつく人はいますか?北海道に住んでいても、食べたことも見たことも、もしかしたら聞いたこともない人だっているかもしれませんね。 『よいとまけ』は「三星」というメーカーが作る、北海道苫小牧のお菓子。ハスカップの実のジャムを堪能できるロールケーキです。外側だけじゃなく内側まで、ハスカップジャムがたっぷり!おまけにグラニュー糖までまぶされているという、甘党向けスイーツです。 手がベタつかないようにオブラートで巻かれているという親切ぶり。でもオブラートのせいで、包丁で切り分けるのに一苦労。でもオブラートを外してしまえば、手がベタついて食べにくさ満点。三星サン、自分でも言っているんです。これは日本一食べにくいお菓子だと。でもそれこそ『よいとまけ』の醍醐味。食べやすくなったら、『よいとまけ』じゃない? ※「苫小牧」って読めますか?その答えは最後の方に…。 『氷点下41度』なんてありえないだろうと思ったら大間違い。北海道の寒さを甘くみてはいけません。その昔、実際に氷点下41度になったことがあるんですよ。名前からアイスを想像する人もいるかもしれませんが、ウエハース・ホワイトチョコ・アーモンドでダイヤモンドダストなどをイメージした焼き菓子。香ばしさが人気です(^^) 『ほっちゃれ』は北海道北見のお菓子。もっちり感が楽しめる昔ながらのどら焼きです。魚の形がユニーク♪頭から尻尾まで小豆餡がぎっしり!たい焼きとはまた違ったおいしさを楽しめます。 「苫小牧」読めた人はいますか? 答えは「とまこまい」です。 実は私、苫小牧に3年ほど前に住んでいたことがあるんですよ。住所の読み方が分からないと友達によく言われました。専業主婦をしていた私は子供も小さく、パート先がなかなか見つからずに困っていました。テープ起こしの仕事を紹介してもらって家計の足しにしていたのは良い思い出です! 今思うと、あの仕事のおかげでパソコンの入力スピードが かなりあがったなー。
北海道の人気土産の一つ『マルセイバターサンド』バタークリームとレーズンをサンドした、昔から愛されているビスケットです。食べるのは、今が初めてではありません。もう何度も口にしたことはあります。レーズンは子どもの頃から得手じゃないけど、不思議とマルセイバターサンドは食べられるんですよね。 今まで何度も食べているにも関わらず、知らないことがありました。それを今知って、ひっくり返るほど驚いています。分厚いビスケットに、サンドされたレーズンバター。少なくとも低カロリーではないだろうとは思っていました。それにしても、こんなに高いとも思っていなかったんです。 気になるカロリーですが…。カロリーを知ってマルセイバターサンドFANが減るとメーカーに申し訳ないので、ここで公開するのは慎んでおきますm(_ _)m一つだけ言うなら、絶対に低カロリーではありません。 実はカロリー以外にも、初めて知ったことがたくさんあります。てっきりクッキーだと思いきや、本当はビスケットだったこと。それも、六花亭専用の小麦粉が使われていること。そして、バタークリームにはホワイトチョコレートが使われていること。よく味わえばわかるのでしょうが、今まで何度も食べてきた中で、ホワイトチョコを感じたことは一度もありませんでした。…味音痴? カロリーの高さに尻込みして、今後一切食べるのをやめる?高カロリーでも食べたいから、マルセイバターサンドは罪な奴。毎日2個も3個も食べるのは大問題でも、たまに1個だけ食べるならいいですよね♪何かを頑張ったときの自分へのご褒美です(^^) 個装を開けなければ、比較的長期間サクサク感が失われないのも、マルセイバターサンドのエライところ。急いで一度に何個も食べる必要はありません♪
パソコンはあるのにプリンタを持ってないから、いつもプリントアウトしたいサイトとか みつけるとわたしに電話してくる父。 なんでパソコン買った時プリンタも一緒に揃えなかったのかすごい不思議。 絶対お店の人にも勧められてるハズなのに・・・。 毎回プリントアウトして実家に持っていくのも大変だから、ネットのショッピングサイトで 手頃なプリンタをみつけて父に紹介してみた。 そしたら「つなぎ方も使い方も分からんからいい」なんて言うの。 どうやら自分で「プリントアウトしてみよう」って言う気はないみたい。 母は「あんたにちょくちょく帰ってきてほしいから、その口実にしてるだけよ」って 言うけど、だったらそう言えばいいのに。 それにプリント代と電車賃も払ってほしいわ(笑)。
私はこどもの頃、ご飯には味がついていないと食べられませんでした。食べられないわけではないけれど、何かをつけたり乗せたりかけたりした方が好き♪大人になってもそれは変わりません(^^) 一番好きだったのは、おみそ汁をご飯にかけて食べること。簡単にいうと『ねこまんま』ご飯とおみそ汁を別々に口にするより、おみそ汁をご飯にかけてしまった方が手っ取り早いし、何よりおいしい!だしを味わうとか味噌の香りを堪能するとか、そんな芸当はこどもの私に必要ありません(笑) 丼ものも絶対ツユダク。具はあってもなくてもかまわない。甘辛いツユやタレさえあれば、ご飯何杯でもイケてしまいます。 初めてウナギの蒲焼を食べたときには、感動しました。ウナギの美味しさに!…ではなく、甘辛いタレに(笑)それもただ甘くて辛いだけじゃなく、ウナギの旨みもタレにうつっていたから、なおさら美味しいのでしょうね。言ってしまえば、ウナギはあっても無くてもかまわない。 かけるもので言えば、生卵をかけて食べるのも大好き♪というか、こどもの頃は卵が大好物の一つでした。ご飯にかけるおみそ汁も、タマネギと卵のおみそ汁が一番!特にタマネギがとろとろに柔らかくなった頃のおみそ汁は、ご飯にかけずにいられません(笑) それから、お母さんお手製の卵味噌も大好きです(^^)自分でも作れるようになりたくて、レシピも教えてもらいました。材料も作り方も、いたってシンプル。でも卵味噌、結構奥が深いんですよね。ちょっと分量が違うだけで甘くなったりしょっぱくなったり、ゆるすぎたり固くなりすぎたり…。 何度作ってみても、お母さんの味は出せません。教えてもらったときは「こんなの簡単♪」と思ったけれど、甘かったようです。